初心者がまず知っておく知識・デジイチ(デジタル一眼レフ)

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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デジイチ初心者がまず知っておく知識

各メーカーネット上で初心者向けのサイトを展開しています。
キヤノンであれば、キヤノンフォトサークル内のLET'S START EOS

LET'S START EOS
http://cweb.canon.jp/cpc/starteos/index.html
こちらで、初心者向けの基本的なtipsが載っていますので、ここでまず色々な事を覚えて見ると良いでしょう。




腕は磨きようがありますが、スペックは腕では磨きようがありません。
デジイチ初心者が、まず知っておくべきスペックです。(画素数などの超基本的な話は省いております。個人的に画素数はどのモデルでも気にしないで良いと考えています。)


■本体について
※フルサイズとAPS-Cがある。
「APS-C専用」のレンズがありますので、将来フルサイズにと言う方はレンズの買い方から変わってしまいます。
フルサイズとAPS-C(wikiペディアより抜粋)
撮像素子のサイズが違う。フルサイズ面積比で40%前後となるAPS-Cサイズ。
フルサイズは同じ画素数の撮像素子で比較した場合、1画素あたりの受光面積がAPS-Cサイズ比で2.2倍と大きくなり、感度やS/N比の面で有利

行く行くはフルサイズまで行きそうだ(初心者のうちには解らないかも知れませんが)と言う方は、注意が必要です。


■レンズなどについて
※焦点距離
35mm判換算で○mm相当などで表示されています。
単純に数字が少ない方が、幅広く撮れます。
数字が大きければ、小さい物を大きく撮れます。
例えばで言えば、レンズキットに入っている18-55mmですと、イメージとしては3倍ズーム。
18mmからと広角寄りですので、IXYなどの3,4倍ズームの広角寄りと考えれば良いです。
ダブルレンズキットでの55-250mmと併せて、パワーショットなどの10倍ズームに近いスペックになると想像していただければ良いでしょう。

※F値
(wikiペディアより抜粋
F値とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値のFとは焦点を意味するfocalから来ている。
レンズの絞りを開放(全開)したときのF値を開放F値という。開放F値の小さなレンズを「明るいレンズ」という。

F値が低いレンズほど明るく撮れます。
室内など暗い場所での撮影が多い場合、F値の低いレンズを使用したほうが良いです。

※シャッタースピード
シャッターの開いている時間の事。
シャッタースピードが遅ければそれだけ光を取り込む量が多くなりますが、その分動きに付いていけませんので、流れた写真になりやすくなります。

※露出
露出を上げれば明るい写真、下げれば暗い写真になります。

※ISO感度
感度が低い方が暗い写真、高い方が明るい写真になりますが、高感度にするにつれノイズが多くなります。

絞り(F値)とシャッタースピード・ISO感度・露出、撮影の基礎に関わる事になります。

※その他
IS(Image Stabilizer)…手振れ補正機能(初心者は特に欲しい部分でしょう)
USM(UltraSonic Motor)…超音波モーター搭載(搭載モデルは一般的にオートフォーカスが早いです)
L(luxury)…最高級シリーズ(憧れの赤いラインです)


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