iPadをフォトストレージとして使う・デジイチ比較レビュー

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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iPadをフォトストレージとして使う

iPad Camera Connection Kitで写真をiPadに取り込み
iPadをフォトストレージとして使う事が出来ます。


iPadの画面は綺麗なので、写真の確認にも便利。
iPadには64GBモデルまでありますので、結構な量をストレージする事が可能です。


5D Mk2とUSBケーブルで接続した所(他のデジカメでもUSB接続するだけでiPadに取り込めます)
接続するだけで、この様な取り込みの状態になります。


iPadをフォトストレージとして使う



全部取り込むか、選択した写真を取り込むか選ぶことが出来ます。

iPadをフォトストレージとして使う



取り込んだ写真はiPadの大きくて綺麗な画面で確認することが出来ます。
外出先での写真確認などにも超便利です。

iPadをフォトストレージとして使う



iPadに取り込んだ写真をPCに移す方法

iFunBox
http://www.i-funbox.com/
このソフトをインストール。
iPadをPCに接続してiFunBoxを開く。
フォルダを表示内
Rawファイルシステムのキヤノンであれば「DCIM」フォルダに写真データがあるので。
PCへコピーでPCに取り込むことが出来ます。


その他でのおすすめは
Eye-FiのiPad(iPhone)アプリを使ってPCに送る方法。
通信機能付きSDカードEye-Fiを持っていると、iPad(iPhone)アプリEye-Fiが使えるようになり、iPad(iPhone)からPCへ写真を転送出来るようになります。

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まず最初にEye-FiアプリをiPadにインストール。
次にPC側のEye-Fi管理ソフトで、iPadから取り込む写真のフォルダを指定しておくだけ。

iPadをフォトストレージとして使う


後はアプリからアップロードするだけで、原寸の写真をPCに送ることが出来ます。
この方法で通信環境さえあれば、外出したまま写真の管理まで出来てしまうのでかなり便利。
またEye-Fiアプリでは、FlickrやPicasaへのアップロードも出来ますので様々な活用も出来ます。

更に撮った写真をiPhoneやiPadに送ってしまう事もできます。
Eye-FiカードとDropboxで写真管理する方法


取り込んだ写真をそのまま家庭ではスライドショーにして表示しておく、デジタルフォトフレームの様な使い方もバッチリ出来ます。

デジタルフォトフレームとフォトストレージの機能を両方備えたiPadはデジイチユーザーに取ってはかなり魅力的なアイテムの様です。