エクステンションチューブとは・デジイチ比較レビュー

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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エクステンションチューブとは

エクステンションチューブとは、接写用中間リングで手軽に高倍率の撮影が可能になる物。

キヤノンからは
・エクステンションチューブEF12II
・エクステンションチューブEF25II
と2種類。

基本的にどのレンズでも使えますが、広角側で使う際にはピントがレンズにのめりこまないと合わない状態になる事もあるので注意が必要です。

エクステンションチューブ


僕はエクステンションチューブEF25IIを持っています。
個人的感覚で言えば、広角で使うならEF12IIにしておけば良かったかなと言う感じです。

AFでの撮影も出来るのですが、かなりピントがシビアです。
ピントの焦点距離を一番近くに合わせて、距離感を測る感じです。

EF35mmF2で普通に撮影した物と(リップで大きさが解ると思いますが)
EF25IIを付けた為、焦点距離が1cmくらいと言うシビアな状態でしかピントが合わない状態で文字を撮影した物です。
逆に言えば、1cmと言う接写が出来ると言う事でもありますが、かなりシビアな撮影環境ではあります。

また、EF70-200mm F4L IS USMに付けてみると、70mmであれば15cmくらいまで寄れるようになります。
もちろんこちらもピントはシビアですが、AFでも結構行けるので撮影は色々遊べて楽しくなります。


エクステンションチューブ

エクステンションチューブ


ピントはかなりシビアになるので、気軽に接写を楽しむならEF25IIよりEF12IIが良い気はします。

どのレンズでも付けられるので、接写アイテムとして持っていると撮影を楽しめるでしょう。

Canon キヤノンエクステンションチューブEF12II
Canon キヤノンエクステンションチューブEF25II



EF70-200mm F4L IS USに付けて撮影している様子。

70mmだとここまで近寄ることが出来ます。(逆にここまで近寄る以外はピントが合いません)

エクステンションチューブ

IMG_2397



これだけ寄って撮った写真。
意外と雰囲気のある写真が撮れます。

エクステンションチューブ


Canon キヤノンエクステンションチューブEF12II
Canon キヤノンエクステンションチューブEF25II