絞り優先モード(Avモード)・デジイチ比較レビュー

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

TOP | RSS | ABOUT | Photograph |Facebook| Add to Yahoo! bookmark

絞り優先モード(Avモード)

絞り優先モード(Avモード)を使うことで、脱初心者を狙いましょう。


被写界深度のカテゴリで、被写界深度を決める要素に
「絞り(F値)」と「焦点距離」があると書きましたが。
その2点を自由に決められるモードが、「絞り優先モード(Avモード)」です。

絞りや焦点距離を自分で決める事で被写界深度をコントロール、更にISO感度と共に明るさも自分でコントロールする事によって、思い通りの写真が撮れやすくなります。

絞り優先モード(Avモード)



絞りを決める事によって、シャッタースピードはカメラが計算してくれます。

自分の撮りたい写真の画角と「被写界深度」にあわせて、絞りと焦点距離を決めます。
ISO感度で明るさを調整(あまり高感度にするとノイズが出ますので注意・KissX3であれば常用800まで、1600・3200は緊急用と考えてください)
この際、シャッタースピードによる弊害
・被写体ぶれ
・手振れ
などが無いISO感度にしてください。


絞り優先モード(Avモード)


絞り優先モード(Avモード)で、F値とISO感度の設定と、その際のシャッタースピードを何度も体感する事で、写真の出来と設定を覚える事が出来ます。

この際何度も言うようですが、写真の「被写界深度」と言う概念を考えながら。
そしてもう一つは焦点距離による画角。
被写界深度と画角をコントロール出来る「絞り優先モード(Avモード)」で鍛えてみてください。


絞り優先モードを使いこなせるようになったら、脱初心者です。


Tvモード(シャッター優先モード)などは、被写体ぶれの激しい物の際に役立つモードですが。
絞り優先モード(Avモード)で鍛えられれば、Tvモード(シャッター優先モード)は難なく使いこなせるモードです。


ここまで来れば、マニュアルモードで全てを思うままに撮る、上級者でしょう。