焦点距離とは・デジイチ比較レビュー

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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焦点距離とは

焦点距離とは、35mm換算で
○○mmと表示されている物です。

数字が小さければ広角(より広い範囲が撮れる)
数字が大きければ望遠(物を大きくズームして撮れる)
となります。

初心者の方は、○○mmと言われても
どのくらいの範囲が撮れて、どのくらいズームになるか?
を解るのは難しいと思います。

通常APS-Cの場合、30mmぐらいが人間の目と同じように写ると言われています。
30mmより短ければ、自分で見ているよりも広い視野。
30mmより伸びれば、見ているよりズームされて撮れると言う事です。

焦点距離とは


僕はこのサイトで、初心者はまずダブルズームセットを買うと良いと言っています。
レンズを購入する際
「自分の撮影スタイルにあったレンズ」
が一番良いのですが、初心者の方はまず自分のスタイルが解りません。

自分がどの焦点距離をよく使うかをまず理解するには
「使ってみるのが一番解る」
のです。

キヤノンのダブルズームセットであれば、18mmから250mmまで焦点距離がありますので。
自分で使ってみながら
「どの焦点距離でどんな写真が撮りたいな」
と言う事がイメージ出来るようにしていくと、自分の欲しいレンズが定まってくると思います。

またシチュエーション別でも
・室内ではこの焦点距離
・お出かけの時はこの焦点距離
などなど。

例えばお出かけでも
「子供が遊んでいる所を撮りたい」
と言う人と
「花を綺麗に撮りたい」
と言う人では、欲しい焦点距離が全く違うのです。

焦点距離別での撮れ方を経験することで、撮りたい写真にあったレンズを見つけやすくなります。