2013年・デジイチ(デジタル一眼レフ)

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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デジカメ市場「一眼」も不振

デジカメ市場「一眼」も不振

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131116/biz13111623330010-n1.htm

コンパクトデジカメは携帯に食われちゃってると思うし、デジイチもある程度のラインで普及してしまってるので伸びが鈍化してしまったのでしょうね。



 デジタルカメラ各社が今年度の販売台数を相次いで下方修正している。キヤノンとニコンは初めて一眼レフなどレンズ交換式デジカメの販売が前年度を下回る見通し。カメラ機能を搭載するスマートフォン(高機能携帯電話)に市場を侵食されているうえ、欧州などの景気低迷が販売減に追い打ちをかける。各社は高価格モデルなどに力を入れるが、不振からの脱却には時間がかかる恐れもある。

 スマホのカメラ性能が向上する中、デジカメ市場の縮小は各社の想定を上回る勢いで進んでいる。ソニーは10月下旬、8月時点で1250万台としていた今年度の販売台数を1200万台に引き下げた。富士フイルムも、700万台と見込んでいた販売台数を大きく下方修正した。

 深刻なのは、低価格のコンパクトカメラに続き、一眼レフなどのレンズ交換式カメラにもブレーキがかかっていることだ。これまでは高画質の写真を撮影したいという消費者らに支持され、拡大が続いていた。

 キヤノンは10月下旬、今年のレンズ交換式カメラの販売台数を7月時点の予想の900万台から800万台に引き下げた。下方修正は今年に入って2度目で、昨年の販売台数(820万台)を割り込む見込みだ。

 ニコンも今月、昨年度に698万台を売り上げたレンズ交換式カメラの今年度の販売目標について、8月時点の655万台から620万台に下方修正した。

 背景には、景気低迷が続く欧州や、成長に陰りが見える中国などで販売が落ち込んでいることがある。キヤノンの田中稔三副社長は「今までは景気が悪くても2ケタ近い伸びだったが、ぜいたく品として消費が後回しされるようになっている」と打ち明ける。

 コンパクトカメラの不振をレンズ交換式で補う思惑がはずれ、各社ともてこ入れが急務になっている。

一眼レフなのかミラーレスなのか?

一眼レフなのかミラーレスなのか?

既存のNEX-7はNEX-6になり、フルサイズミラーレス「α7R」「α7」がNEX-7の上位モデルという感じの位置づけなのかなあと思うこの発売。
CMOSイメージセンサーでSONYダントツなのが強みで、活気づいてるという感じがします。

#TiltShiftGen


さて、今日書きたかったことは
「一眼レフなのかミラーレスなのか?」
という事。

キヤノン・ニコンは一眼レフ
その他メーカーはミラーレス
こういう図式にすでになっていると思うのですがいかがでしょう?

さて、私なども家には一眼レフからミラーレスからコンデジ、はたまたiPhoneもあり
「撮影する道具」は沢山あるんです。
で、どういう物がどういう撮影でという事になると、日常的なちょいとTwitterやFacebookで使うものであればiPhone(まあ携帯)のカメラで十分なんです。
L版程度のプリントでも携帯のカメラで十分です。

さてこうなってしまうと売れなくなるのは低価格帯のコンデジ。
態々カメラを持つ必要もないのですから、売れなくなってしまうのは仕方のないところ。
携帯のカメラでは撮れないような暗所やスピードのある対象物はコンデジでも撮れないからですね。

こうなると各社「売れ筋」を作らなくては困ります。
携帯カメラとは一線を引いたモデルに各社競争するわけです。

こうなると「レンズ」という資産があるため、キヤノン・ニコンの2強の牙城は中々崩せません。
センサーでリードするSONYがSONYらしい製品で対抗するというのが2013年の現状でしょう。
他メーカーは独特の「カメラらしさ」などを売りにしていますが(絵作りの好みはあるでしょうけど)本来の強さということであればキヤノン・ニコン・SONYが生き残りをかける図式かと思います。

で。
「絵作り」という部分は基本好みのメーカーさんがあると思いますのでそこを置いて話しますが。
基本一眼レフなのかミラーレスなのか?
という部分でいえば2013年現在ではまだ「一眼レフ」に軍配が上がると思います。
携帯カメラで撮れないようなものが撮れるようになるという条件でいえばやはり一眼レフですし、コスパも一眼レフのほうが良いからです。

CMOSイメージセンサーが大きければ「綺麗に撮れやすくなる」のですが、撮れない物を撮りやすくなるわけではありません。
撮れないものを撮りやすくなるのは
1、ISO感度
2、シャッタースピード
3、明るいレンズ
だからです。

大きさが気にならるというのはあるかもしれませんが、厳しい環境で撮らない限りは携帯カメラでも十分です。

私の結論では
一眼レフなのかミラーレスなのか?は
一眼レフという答えになります。

カメラ親父の独り言

カメラ親父の独り言

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初心者向けのデジイチの話を書いている当サイトですが。
サイト運営者である私はEOSFでデビューしX3をへてその後はとうとう1D Xまで行ってしまい。
所謂「沼」にはまり、カンノン様にお布施をしまくってしまったという経路をたどっております。

1D Xユーザーとしていえば、この性能を次のフラッグシップでどこを上げるのだろうという気がするように、今のコンデジも上げるところが見当たらなくなっていますので。
買い時は1モデル前になるのかと思うのです。

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