2010年・デジイチ(デジタル一眼レフ)

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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キヤノン派?ニコン派?

僕自身がはキヤノン派なのですが。
キヤノン派?ニコン派?の様な事をデジイチでは良く見かけるので、個人的な感想を書いてみたくなりました。
もちろんキヤノンとニコン以外のメーカーもありますが、現状8割くらいのユーザーが2強のシェアですので、どうしてもこの2社の比較になるのかと思います。


キヤノン派?ニコン派?


僕自身なぜキヤノン派かと言うと。
本当にきっかけはカメラとは別な話でして。
キヤノンの社員の方(部長さんレベルの方)に昔大変お世話になったと言う事からなのです。

なので、当時からカメラはキヤノン。
プリンタなどもキヤノンを買ってました。
それでそのまま今もキヤノン派。

キヤノンを使い続けてると、キヤノンの製品の流れが解りますので。
そのまま自然にデジイチを買う場合もキヤノンを選んだと言う事なのです。


さて、本題のキヤノン派?ニコン派?になりますが。
CMでキムタクが出ていたからニコン派になった人もいるかもしれませんし。
きっかけは色々かもしれません。

しかし、デジイチのレンズになると
キヤノン派ニコン派の特徴は明確な気がします。

キヤノンなら単焦点
ニコンならズーム
あくまでも個人的な感覚ですが。
キヤノンのエンズのラインアップを見ると単焦点に魅力があるレンズが多く。
ニコンであればズームのラインアップに魅力を感じます。

僕自身ニコンは使ってませんが、一番仲の良い友達がD90ユーザーでして色々触らせてもらっています(使い込むまでは行きませんが)
ズームはニコンの方が魅力的なレンズが多いと話しています。


さて、何故にキヤノン派?ニコン派?と言う部分をレンズで考えているかと言うと。
メカニック系は日進月歩なので、追い越し追い越されを繰り返している気がしています。
レンズの進歩は遅いので、レンズの趣味でメーカーを選ぶ方が妥当な気がします。

画素数を追いかけていたキヤノンがG11では画素数を減らしたり。
S90の様なF2.0のコンデジが出たりなど、今までのキヤノンっぽくない変化を遂げることもあり。
メカニック系は1年周期くらいで色々進化して行っています。

ただ正直な所、キヤノンもニコンも両方買ってしまえば良いんじゃないか?
と思う部分も多く、キヤノンで自分の満足行くシステムができたら、ニコンのデジイチも買ってみたいと思っています。

ナノクリの逆光性能に物凄く興味があります。
やはり自分で所有して使ってみないと本当の感想は出ないので、欲しいですね。


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これまた個人的意見の話なのですが。


マイクロフォーサーズを僕は持っています。
ミラーレスなので
「デジタル一眼レフ」には所属しないのですが、色々なサイトなどを見ると便宜上なのでしょうか?
デジタル一眼レフカテゴリに入っている場合が多いです。

当サイトでは
「デジイチ」と言う言葉を使っていますが。
デジイチと言う言葉であれば「レフ」が入ってないので、マイクロフォーサーズ企画でも「デジイチ」であると解釈しています。



さて、そのマイクロフォーサーズですが。
もちろん企画の趣旨として
「軽量コンパクトながら写りの良いカメラ」
と言う物なのですが。

デジイチユーザーでも2つのパターンがあり
入門機からフルサイズに行きたいと言う層と、もっとコンパクトが良いと言う層に分かれるのでしょう。

僕自身フルサイズとマイクロフォーサーズを両方持っていますが。
「がっちり写真を撮りたいときはフルサイズ、手軽に撮りたいときはマイクロフォーサーズ」
と言う住み分けが出来ており、もちろん今後もマイクロフォーサーズ機にも興味があります。



ところが。
S90の様な、コンデジでありながらF2.0と言うカメラが登場してくると。
マイクロフォーサーズとコンデジのハイエンドの勝負になってきて。
「どちらが良いのだ?」
と言う住み分けになってきました。

僕の現状で言えば、あまりに手軽でコンパクトな分S90に軍配が上がってますが。
レンズが揃ったり、また魅力的な機種を買えば逆転するでしょうし。
その色々比較することがまたデジカメの楽しさだったりします。


また今後もカメラで色々楽しんで行きたい。
趣味の世界なので、楽しさが一番です。

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