デジタル一眼レフ・デジイチ(デジタル一眼レフ)

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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1D Xを買ってしまった。

1D Xを買ってしまった。

1D X


買ってしまったという割には、もう随分前に予約を入れて。
「やっと届いた」
というのが事実ではあったりするのですが。(苦笑)

僕はKissを2世代つないでX3から、フルサイズ願望が募り「5Dmk2」に乗り換えたわけですが。
何故その次は1D Xになってしまったのか。
本来なら「5Dmk3」にステップアップするのが本来の姿かと思うのですが。

まず第一に一番の大きなところは
5Dmk3は5Dmk2の操作体系の後継モデルというよりは7Dの操作体系に近い。
と感じたからです。
そして価格も、発売当初30万を超えていて、まあ1D Xだと5Dmk3が2台買えてしまうわけですが。
だったら一緒のことフラッグシップを所有するそして使い込んでみたいと言う欲求が高まったのです。

予約したのは近所のキタムラさん。
元々まさか1系に手を出すと思ってなかったので、予約を決意したのは5Dmk3の発表の次の日。
3/3日ですね多分。
5Dmk3に魅力を感じなかった為、1D Xにすることに決意。
なので予約としては早くはなかったのですが、流石に4ヶ月はあるので夏には間に合うだろうとおもっていたのですがそんなに甘くなかったというか、キヤノンさん甘すぎ?
オリンピックイヤーの夏は5Dmk2で凌ぐ夏となってしまい、入荷の連絡があったのが9/10。
電話があってすぐにお金を握りしめ、キタムラに行きました。

日頃電化製品は消耗品と言う頭がある僕はメーカー保証の1年でその機械が駄目だったらそれも運命と思うタイプなのですが、流石に1D Xは1年というスパンで使うものでもないだろと5年保証にも加入しました。

1D X

1D X


何度も色々な場所で触っていたのでフィーリングは思った通りなんですが。
やはり自分のカメラを触ると言うのはまた格別。

後は実践をどんどん積んで、セッティングなどを自分のやりやすいようにしていくこと。
ISOは12800までは常用可能と言うのが自分の感覚なので、1600まで常用3200だとちょっと悩む感じだった5D2とは撮影の幅が大きく変わってくるはず。

まあ、沼にはまってここまで来たので、もう奥はありません。

EOS 7D

EOS 7Dが大分値段も落ち着いたので購入しました。

EOS 7D


じっくり撮る5D2、そして動体に強い7D。
2台体制でお互いの弱点を補強しあう組み合わせになりました。

EOS 7D


70-200/2.8との組み合わせはアマチュアレベルでは無敵の動体撮影の組み合わせ。
思わず自分の腕が上がった気になってしまいます。

R0066212

16-35/2.8との組み合わせも、フルサイズでは気になったたるみがAPS-Cで削られるので、個人的にはAPS-Cでの広角レンズとしては中々の描写をする感じと思っています。

5D2に無い部分を持ったカメラ。
お互いの弱点を補強しあえる組み合わせです。

EOS 7D

EOS 5D Mark IIレビュー

EOS 5D Mark IIレビュー

EOS 5D Mark IIレビュー


使用歴ほぼ1年でやっとレビューを書いてみようと言う気になりました。
正直な所、僕自身の撮影テクニックは初心者のレベル。
EOS 5D Mark IIは高嶺の花と言う感じでした。

しかしデジイチの沼には浸かってしまった男ですので、どうしてもフルサイズを体感したいと言う思いで購入しました。
そんな初心者レベルでのレビューになってしまいますが。
参考までに。

やはりフルサイズとASPS-Cの一番の違いは
「広角」
しかも広角単焦点を使う限りにはかなりの差があると感じました。
例えば24mmとすると、APS-Cでは15mmの画角(CANONの場合)になってしまい。
24mmの単焦点であれば製品として存在する物の、15mmの単焦点は存在すらしないのが現状です。
またフルサイズの撮像素子分だけ、トリミング耐性も大きく。
意外とこの部分では初心者に優しいです。

Kissシリーズももちろんデジイチとして十分のシリーズですが、やはりエントリーモデルだけあってシーンモードなどが充実していますがEOS 5D Mark IIはマニュアル撮影が基本仕様。
ただし、初心者に毛が生えた程度でAvモード(絞り優先モード)を理解していれば問題なく扱えることは扱えます。

もちろんフルサイズですので、望遠側には伸びません。
色々な撮影シーンに出くわすと、やはり広角はフルサイズ、望遠はAPS-Cと使い分けたくなります。


フルサイズの描写には感動しました。
予算に余裕のある方であれば、フルサイズデビューというのも最初からフルサイズの画角で慣れられるので良いのかなとも思います。

初心者を抜けたその先に、また魔の魅力のフルサイズの世界がある。
そんな怖さを知ってしまった感じです。
カメラの奥深さをまた1歩知ってしまいました。

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