1D X・デジイチ(デジタル一眼レフ)

デジイチ初心者・入門編。レンズの選び方・特徴。撮影モードなどなどを解説

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1DX・RAW現像ソフト

1DX・RAW現像ソフトに困っています。
5D2で愛用していたシルキーピックスが未対応、しかも写真管理ソフトのPicasaまで未対応と言う状態。(2012年・9月時点)

DPP(Digital Photo Professional)が対応しているものの使い慣れていないため困ったもんです。
シルキーピックスが対応するまでは我慢かな。

まあ撮ってみた感想として、ちゃんと設定をすればJpeg撮って出しで十分なんじゃないか?
折角の連写性能を活かすには撮って出しで。
やはりRAWで撮るカメラでも無いのかなみたいな。
やはり動き物専門のカメラで、スタジオカメラとは求められているものが違うと感じた。


と言うのも、ISO6400までは普通に使える感じ。
12800くらいになるとまああんまりつかいたくは無いものの状況次第では選択肢として常用範囲。
25600はノイズはキツイなとはおもうけど、撮れないよりはましなので使う可能性あり。
そんな感覚なので、失敗はかなり減るというか。
機能が上がったのに歩留まりが悪くなるはずもなく。
RAWの保険も前ほどは不要なのかなと。
動きモノを撮る場合もピントのちょいずれなんかも減るというか減って当たり前なので、暫くはJPEGの撮って出しかなと思っています。

ISO12800(リンク先に原寸大)CO7R3215


L版なら問題なしで、2Lでノイズ目立ってくるかなと言う感じですね。

1D Xを買ってしまった。

1D Xを買ってしまった。

1D X


買ってしまったという割には、もう随分前に予約を入れて。
「やっと届いた」
というのが事実ではあったりするのですが。(苦笑)

僕はKissを2世代つないでX3から、フルサイズ願望が募り「5Dmk2」に乗り換えたわけですが。
何故その次は1D Xになってしまったのか。
本来なら「5Dmk3」にステップアップするのが本来の姿かと思うのですが。

まず第一に一番の大きなところは
5Dmk3は5Dmk2の操作体系の後継モデルというよりは7Dの操作体系に近い。
と感じたからです。
そして価格も、発売当初30万を超えていて、まあ1D Xだと5Dmk3が2台買えてしまうわけですが。
だったら一緒のことフラッグシップを所有するそして使い込んでみたいと言う欲求が高まったのです。

予約したのは近所のキタムラさん。
元々まさか1系に手を出すと思ってなかったので、予約を決意したのは5Dmk3の発表の次の日。
3/3日ですね多分。
5Dmk3に魅力を感じなかった為、1D Xにすることに決意。
なので予約としては早くはなかったのですが、流石に4ヶ月はあるので夏には間に合うだろうとおもっていたのですがそんなに甘くなかったというか、キヤノンさん甘すぎ?
オリンピックイヤーの夏は5Dmk2で凌ぐ夏となってしまい、入荷の連絡があったのが9/10。
電話があってすぐにお金を握りしめ、キタムラに行きました。

日頃電化製品は消耗品と言う頭がある僕はメーカー保証の1年でその機械が駄目だったらそれも運命と思うタイプなのですが、流石に1D Xは1年というスパンで使うものでもないだろと5年保証にも加入しました。

1D X

1D X


何度も色々な場所で触っていたのでフィーリングは思った通りなんですが。
やはり自分のカメラを触ると言うのはまた格別。

後は実践をどんどん積んで、セッティングなどを自分のやりやすいようにしていくこと。
ISOは12800までは常用可能と言うのが自分の感覚なので、1600まで常用3200だとちょっと悩む感じだった5D2とは撮影の幅が大きく変わってくるはず。

まあ、沼にはまってここまで来たので、もう奥はありません。

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