EF35mm F2 レビュー
EF35mm F2 レビュー

キヤノン EF35mm F2
APS-C機だと、35mm換算で56mm
フルサイズ機の場合、50mmが標準的(人間の視界に近い感覚)と言われますが、APS-C機だと28mmか35mmが該当します。
純正の同様の価格帯の「EF28mm F2.8」に比べ、35mmはF2である事や最短撮影距離が短い事もあり、EF28mm F2.8より使いやすいレンズになっています。
また先述したように、フルサイズ50mmの感覚に近いレンズですので、画角なども撮り易いレンズです。
この様な理由もあり、純正の広角単焦点レンズではかなりお勧め出来ます。
USMで無い事でちょっとフォーカスが「ジーコジーコ」言いますが、左程値段の高いレンズでは無いので個人的にはそこまで気になりません。
何しろ、軽量でもありますので、Kiss X3のメイン装着レンズとして大活躍しています。
基本的にこのレンズを付けてお出かけ、必要に応じてレンズ交換と言うのがスタイルの一つです。
広角単焦点の軽量モデルとして、一押しです。
キヤノン EF35mm F2
EF50mm F1.8 II レビュー
EF50mm F1.8 II レビュー
キヤノンだけでなく、他のメーカーの単焦点と比べても超リーズナブルな1本。
実売価格で1万円以下です。
初心者がこれを買わずにどうするんですか?と言う感じの1本です。
50mmと使いやすい焦点距離(APS-Cだとちょっと長い感じはありますが)

まず初心者の単焦点の入門編として、十分な性能があり。
まあ、何よりこのお値段が取っ付きやすい。
「写真は足で」
と言う単焦点の魅力を感じるには、これしかないと言う感じです。
初心者の方に、まず買って欲しいレンズです。
キヤノンEF50mmF1.8 II
作例



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