エクステンションチューブEF12II
Canon キヤノン エクステンションチューブEF12II キャノン


エクステンションチューブEF25IIを持っているのですが、広角では殆ど使えないので。
エクステンションチューブEF12IIを買いました。
個人的に、広角で使いやすいエクステンションチューブから購入した方が、使い勝手が良いと解りました。
大体50mmくらいから使えます。(それでも5cm位まで寄らないと使えませんが)
寄れるようになるので、小さい物などを撮影する時に重宝しますし。
マクロレンズを持ち歩くほど大きくない事。
どのレンズでも使えることは便利と言えば便利です。
マクロの保険として持ち歩いたり。
マクロを買うには高いなと言う場合の便利アイテムとして良いと思います。
5Dmk2・EF24-105mm F4L IS USM・エクステンションチューブEF12IIで撮影した物。
被写体である小銭に大体3cmから5cmまで寄って撮っています。

Canon キヤノン エクステンションチューブEF12II キャノン
エクステンションチューブとは
エクステンションチューブとは、接写用中間リングで手軽に高倍率の撮影が可能になる物。
キヤノンからは
・エクステンションチューブEF12II
・エクステンションチューブEF25II
と2種類。
基本的にどのレンズでも使えますが、広角側で使う際にはピントがレンズにのめりこまないと合わない状態になる事もあるので注意が必要です。

僕はエクステンションチューブEF25IIを持っています。
個人的感覚で言えば、広角で使うならEF12IIにしておけば良かったかなと言う感じです。
AFでの撮影も出来るのですが、かなりピントがシビアです。
ピントの焦点距離を一番近くに合わせて、距離感を測る感じです。
EF35mmF2で普通に撮影した物と(リップで大きさが解ると思いますが)
EF25IIを付けた為、焦点距離が1cmくらいと言うシビアな状態でしかピントが合わない状態で文字を撮影した物です。
逆に言えば、1cmと言う接写が出来ると言う事でもありますが、かなりシビアな撮影環境ではあります。
また、EF70-200mm F4L IS USMに付けてみると、70mmであれば15cmくらいまで寄れるようになります。
もちろんこちらもピントはシビアですが、AFでも結構行けるので撮影は色々遊べて楽しくなります。


ピントはかなりシビアになるので、気軽に接写を楽しむならEF25IIよりEF12IIが良い気はします。
どのレンズでも付けられるので、接写アイテムとして持っていると撮影を楽しめるでしょう。
Canon キヤノンエクステンションチューブEF12II
Canon キヤノンエクステンションチューブEF25II
EF70-200mm F4L IS USに付けて撮影している様子。
70mmだとここまで近寄ることが出来ます。(逆にここまで近寄る以外はピントが合いません)


これだけ寄って撮った写真。
意外と雰囲気のある写真が撮れます。

Canon キヤノンエクステンションチューブEF12II
Canon キヤノンエクステンションチューブEF25II
はじめに